姫井議員、新党参加を見送り
姫井議員、年収 1,200万円をもらってるんですよね~。⇒ これ税金![]()
改革クラブの渡辺氏は、現れない姫井さんを心配して捜索願いを警察に出したんですってね~ ⇒ これも税金![]()
姫井さん党本部で記者会見~ ⇒ 党本部までの交通費、これもこれも税金![]()
いまさら、姫井さんに求める事はないけれど、せめて何もしないで下さい。
税金がもったいないので![]()
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姫井議員、年収 1,200万円をもらってるんですよね~。⇒ これ税金![]()
改革クラブの渡辺氏は、現れない姫井さんを心配して捜索願いを警察に出したんですってね~ ⇒ これも税金![]()
姫井さん党本部で記者会見~ ⇒ 党本部までの交通費、これもこれも税金![]()
いまさら、姫井さんに求める事はないけれど、せめて何もしないで下さい。
税金がもったいないので![]()
戦後最長景気(実感に乏しかったですが
)も終わり、政府は新たな景気対策を打ち出してきています。
その中の一つ、「住宅ローン減税の拡充」。内容はシンプルに説明すると、所得税が控除される=税金が安くなる=手取り収入が増える。
政府としては、経済波及効果の大きい住宅市場を活発かさせるのが狙いですが、はたしてどうでしょう。
マンションディベロッパーの大型破綻が相次ぎ、不動産市場は、まさに「今」手を打たないと瀕死の状態です。
来年以降も住宅ローン減税が延長されるとなれば、ますます年内の買い控えが増えるでしょう。
政府には、バラマキや小手先の景気対策ではなく、抜本的な対策とビジョンを出して欲しいです。
ズバリ「老後について」です。
所得の少ない若者は「老後」が不安で消費に走らず、貯蓄に励む
所得の多い高齢者は「更なる老後」が不安で消費に走らず、現役世代への所得移譲もすすまない。
「60歳になれば、とりあえず、食うに困らない生活が出来るだけの年金がもらえる」国民の間に、この考えが浸透する事が、最大の景気対策ではないでしょうか。
年金の全額税方式(消費税アップ)についての議論を望みます。![]()
前回に続き「医療保険」の話です。
保険給付金がもらえる=想定外の病気やゲガになる、という図式が成り立ちます。心や体の痛みを伴わなければ保険金はもらえないわけです。
ただし一つだけ、体の痛みは伴いますが、心はハッピーな給付があります。
「出産」に関する給付です。厳密に言うと普通分娩は病気に該当せず、給付金は出ません。
しかしながら、帝王切開や妊娠中毒症など普通分娩に該当しない場合、入院給付金と手術給付金がでる可能性が出てきます。
例えば、帝王切開で2週間、入院した場合。
1泊2日 5,000円(女性疾病 10,000円)の医療保険なら
入院 10,000円 × 14日 + 手術 50,000円=19万円がもらえます。25歳の女性で上記の保険に加入の場合、月払い保険料は、2,040円。
現在、出産のうち6人に1人が帝王切開です。将来、結婚、出産を考えている女性は検討の価値ありです。
妊娠が分かってから、医療保険に入った場合は、当然 対象外=保険金は出ません。念のため![]()
今日は、「医療保険」の話です。
医療保険に加入するにあたり、50代に近づいてくると、20代、30代、40代に比べて月々の保険料の上昇率が高くなってきます。
例えば、「1日入院 1万円の場合 終身払い 女性」 きらめき生命
20歳 3,610円
30歳 4,410円
40歳 5,590円
50歳 7,490円
60歳 10,350円
実際、40歳代の方で、将来の保険料アップが不安で、更新型タイプ(10年や15年毎に保険料が上がる)から終身タイプ(一生涯保険料が上がらない)に変えたいというご相談をよくうけます。
しかし、残念ながら保険の加入をお断りするケースが多々あります。
理由は、「薬を飲んでいる・・・」
原則として医療保険は「治療中」の方は入れないか、入れるとしても不利な条件(保険料が通常より高くなるなどなど)がつきます。
「薬の服用」は「治療中」になるんです。
もちろん、薬の種類や、現在の健康状態、年齢などなど、総合的な判断によりますので一概には、言えませんが、薬を毎日 服用している方は注意が必要です。
日本の生保販売の大きな問題ですが、20代、30代で必ずしも生命保険が必要でない時に、付き合いで保険に入る。当然、若いので健康状態が良く、薬も飲んでない方が多いと思うので、問題なく保険に入れる=保険はいつでも入れると錯覚してしまう。
ところが、40代、50代になり、真剣に自分に合った生命保険を考え始めたときに、「薬を飲んでいる」為に入りたい保険に入れない。
では、どうしたら良いのか?
健康なうち=どんな保険でも入れるうちに、自分(そして家族)にあった保険を見極める。
その見極めの判断基準をアドバイスするのがファイナンシャルプランナーです。
お問い合わせは生保のプロ ファイナンシャルプランナー 松浦 大まで
西濃運輸などの健保組合で解散が決まりました。
詳細はさておき、大きな理由の一つは「前期高齢者医療制度」への拠出負担が大きく、赤字が拡大した為です。
つまり、前期高齢者=65歳~74歳の方の為に、現役世代(西濃運輸社員)が犠牲を負った事になります。
具体的には、西濃運輸の社員の方の健康保険料が、8.1%(労使折半)⇒8.2%(労使折半)にアップ。また企業独自の福利厚生もなくなります。
私が4月に書いたブログ老人イジメなんだろうか?について考えて頂くニュースだと思います。
前期・後期高齢者医療制度の本質的な問題は現状では財源がもたない。では、誰が、どう負担するのかです。
高齢者の方の負担を減らせば、現役の世代にしわ寄せが来る。それでも、前期・後期高齢者の方の負担増は避けるべきだ。現役の方にこれぐらいの覚悟があるのか?
これから問われてきます。
FPとして心配なのは、現役世代の方の無関心です。健康保険料が1%上がれば、年収500万の方は、年間 25,000円(労使折半の為、個人負担)の負担増となります。
*老人イジメなんだろうか?でも、書きましたが、政府のムダを省き、そのムダを財源にあてれば良い。確かにその通りですし、民主党もドンドン追及して欲しい。ただ、まったなしの医療制度改革を前に理想ばかり追っているわけに行きません
現実を見据えながら、選挙に備えましょう!
久し振りにCFPへの道です。
今日は午後から時間が空き、早稲田セミナーで3時間ほど「相続・事業承継」の過去問をやってきました。
残りの科目が「不動産」「タックス」なので内容がリンクしており助かります。
相続関係の実務経験のない私でも「そんな事あるの~」と思わず突っ込みたくなる例題が多々あります。例えば、
「東京在住のAさんと、オーストラリア在住(単身赴任)の息子Bさんが、アメリカに旅行中に交通事故で二人とも死亡。息子Bさんの子供は千葉県在住で・・・・・・」
非居住無制限納税義務者の内容を問う問題なんですが、何かバズルを解いているような感じです![]()
CFPの試験勉強は実務に近い内容が多いのですが、試験問題となると、こういう問題も作らざるおえないんでしょうね~![]()
昨日、お客様から住宅ローンについてメール相談がありました。
新規借り入れで仮審査も終わり、本申込と融資実行を待つのみの状態です。お客様は、お盆に帰省してご両親にマイホーム購入の報告をしたところ、「頭金に使って」と援助を受けたそうです。
お客様は、当初10年固定 2.7%の契約だったのですが、追加で頂いた頭金を使う事で7年固定 2.4%に切り替えたいと申し出たそうです。
銀行は「再審査になり決済が間に合わないので駄目です。」との回答。
銀行の言い分としては、決済(入金日)からの逆算として、再審査をすると間に合わないとうのは理解できます。しかし、お客様の立場からすれば、
1、融資残高は減る
2、10年⇒7年に短縮しても、月々の返済額は増えない=年収に対する支払比率は変わらない。
以上から、信用度合いから考えると「なんだかなー」という感じでした。
ただ、売り主様の都合もあり、決済日をどうしてもづらす事ができず今回は現状で対応する事に決めました。
ご両親から頂いた頭金については、残された選択肢の中で最も有効活用できると思われるアドバイスをさせて頂きました。
金利変更 2.7%⇒2.4%に出来なかった目減り分については住宅ローン以外のアドバイスと見直し等で取り戻します。
ホリエモン復活!
復活しましたね。ホリエモンのブログ
六本木で働いていた元社長のアメブロ
今や犯罪者扱い(係争中ですよね)となったホリエモンですが、同い年(47年生まれ)で凄いヤツが出て来たなって印象は、まだ残ってます。
コネも学歴も金もなくあそこまで上り詰めたのは凄いと思います。
以前、「金で全てが買える」発言でヒンシュクをかいましたが、彼は公的資金の注入を受けたでしょうか?不払い問題がありましたか?
彼の考え方に同意できない部分がほとんどですが、ゼロからシステムを作り上げる才能をこのまま終わらせるのは絶対もったいない。
土曜日、お客様から相談したい事があるので時間を作って欲しいとの事でお邪魔してきました。
「車の買換えを考えているんだけど、現金がいいのか?ローンがいいのか?頭金はどれ位がいいのか?今、話題の残価型ローンもディラーにススメられたんだけど・・・」
まずは、2年前に作成したライフプラン表(キャッシュフロー表)から現在、変更点がないか確認。具体的には、教育費の積立、住宅ローンの繰上返済資金、老後資金などなどの貯蓄計画の進捗を確認。
そして、お客様のライフプランを考慮した上で、現金で買った場合、ローンの場合、残価型ローンの場合のメリット、デメリットをご説明しました。
我々FPは、お客様のライフプランの現状と未来を的確にプランニングし、望まれるライフプラン達成の為の処方箋として金融商品のご説明とご提案をします。
ファイナンシャルプランナー(FP)は、税金についての知識も勉強します。
特にコンサルティングをして、目に見える効果(利益)が出るのが金融商品のアドバイスです。
先日のアドバイスでも、300万円の運用で、約 50,000円の節税が可能になりました。(もちろん、利益以外でです)
節税は、法律に基づき金融商品を購入して、法律に基づき利益を受け取っているだけなので、全く問題ありません。
節税等のアドバイスは、ファイナンシャルプランナーの本業ではありません。厳密にいうと税理士法に抵触してしまいます。あくまで、商品の性質にそって購入、売却等の方法、タイミングをアドバイスをするだけです。
教育資金、老後資金等を、効率よく貯めたい方へのアドバイスは非常に喜ばれます。
顧客の方から「老後資金計画」についての、ご相談がありました。
32才の男性(独身)の方で、ご自営の方です。以前から、サラリーマンと違い年金額が少ない事から「老後資金」の貯蓄計画には関心の高い方だったのですが、今まで未納だった「国民年金」を払ったほうが良いのかどうか?というのが今回のテーマでした。
32歳なので60歳まで納付(28年間)すれば、年金受給の権利が発生する25年間をクリアーできます。
では、28年間でいくら保険料を払うのか?
ざっくりですが、約 540万円 保険料を積み立てる事になります。
では、65歳からいくら、もらえるのか? 毎年 554,500円=月々 46,200円 一生涯 支給されます。平均受命(男性 79歳)まで生きたとして約 776万(554,500円×14年)総額で受け取れます。
まとめますと、払うのは総額 540万。受取見込は 776万。約 236万のプラスとなります。
なによりも安心なのが、65歳から死ぬまで毎月 46,200円を国からもらえるメリットです。
自営の方は当然、この額では老後資金は足りません。ただ、基礎の基礎としては検討の価値大です。
今回、国民年金の話題を出したのは「国」への不満からです。「国民年金納付は義務です」と言う前に、なぜ、国民年金未納率が高いのか考えて欲しいです。社保庁の不祥事は問題外ですが私が思うに、
1、生活保護者への手当てと基礎年金額の逆転現象
2、全額税方式に移行した場合の既払い保険料のかけ損の可能性
の要素が大きいと思います。弱者は救われなけばなりません(障害や病気の方)。ただ、「1」の中で自己責任を放棄している方。「2」で少ない所得の中で将来を見据えてコツコツ国民年金保険料を払ってきた方の努力がバカを見る。
こういった不平等感が国民年金未納問題の根底にあるのではないでしょうか?
前にも書きましたが、国民が安心できる制度に早くして下さい。
*ご自営の方は、公的年金額がサラリーパーソンの方より大幅に少ないのが現実です。しかし「自営」だからこそ老後資金を、効率よく貯める方法もあります。
ご相談、希望の方は、
ガソリンが高くなり、食べ物も高くなり、でもお給料が増えない・・・と暗い話ばかりですが嘆いていてもしょうがない
そこで私のプチ節約術!
ズバリ、マックの有効活用!(金子 誠ではなくマクドナルドです。)
私の営業車のガソリン代は自前の為、エンジンの回転数まで気にして運転します。エアコンはめったな事で使いません。
しかし、この暑さ。涼みながら、スケジュール整理したり、コラムを書いたりするのにマックを使います。ご存知の方も多いと思いますが、ホットコーヒー 100円です。しかも、これが結構、美味しいんです。
私のとっては、車のエアコン代(ガソリン代)+安いコーヒー代と十分、お得なんですが、更に更に、
おかわり、無料なんです。
しかも、使い捨てのカップなんで、持って帰る事も出来るんです。
コーヒー大好きの私は、マックで涼んで頭の整理をしながらコーヒー飲めて、(おかわりしたコーヒーを)車に持ち込んで移動中に飲めて、それで100円!!!![]()
営業の方、コンビニでコーヒーを買うと120円。ちょっと高級なのになると250円とかしますよね。
マックの商品、一部 値上げが決まりましたが、コーヒーの100円据え置きが一日でも長く続きますように![]()
「無駄な保険」 我ながらスゴイ、タイトルです。
先日、お子様の教育資金計画のご相談に乗った顧客の方から、「家族の生命保険の内容を見て欲しい。」と6枚の保険証券コピーを預かりました。
そして、本日、診断結果をかねて訪問。
まず、顧客の方のライフプランにそった、ご主人、奥様の死亡保障額、医療保障額をご説明しました。
結論は、ご主人の死亡保障額、医療保障額が足りなく、奥様の両保障額が過剰な額という結果です。
以上の点を考慮して、再度、プランを立てたところ、現状より保険料が安くなり、しかも一生涯保険料が上がらないプランができました。
顧客の方の最後の一言が心に残ります。
「なんで、今までの担当はトータルでプランを立ててくれなかったのかなあ。自分の会社の商品ばっかり話してさ。」
政府の景気の基調判断で4年8か月ぶりに「回復」の表現が消えました。
言い換えると4年8か月に及ぶ好景気が終わり、景気後退が始まったと政府が認めた事になります。
そこで疑問が・・・「約5年間 景気って良かったの???」![]()
答えは簡単 1、グローバル企業(輸出企業)は◎![]()
2、家計は×![]()
なぜか?今回の好景気(実質成長率の伸び)に寄与しているのは、輸出の伸びが6割をしめるからです。つまり、輸出企業、様様だったわけです。ちなみに、家計の伸び(個人消費)は輸出に対しての伸びの10分の1です。
輸出企業が儲かって、その分、家計(給料)が潤えば良かったのですが、家計は伸びなかった。なぜか?
厳しい国際競争にさらされる企業は業績が好転しても、容易には賃金に還元できなかったからです。
そしてアメリカや新興国の景気落ち込みで輸出企業の状況が軒並み悪くなってきました。
結局、家計は恩恵を受ける事が少なく、好景気が終わった・・・。これが現状です。
景気の後退局面に入り、ますます、お給料が上がりづらくなり、資源・食料の価格は一部調整があっても上がっていくと思います。
では、どうすれば、この局面を打破できるのか?
将来に対する不安や心配を明確にして、その不安、心配を取り除く為の計画を立てる。
その計画に基づいて実行する。その計画が「ライフプラン」です。
そして、「ライフプラン」を一緒に考えて、目標(ファイナンシャルゴール)を設定、実行支援やアドバイスをするのが、我々ファイナンシャルプランナーの仕事です。
先日、なげさんからコメントを頂きました。(なげさんは、CFP試験の勉強仲間(すでに4科目合格済み)です。趣味も多彩で素敵なキャリアウーマンな方です。)
>確定拠出年金は、一度、個人型に加入してみようかな~って考えてみたんだけど、やっぱコストが割高な気がして躊躇している一人です。
なげさんに対して、釈迦に説法ですが、以下に私の見解です。
躊躇する理由は最もだと思います。確定拠出年金の2大メリットは「利益に対する税金の繰り延べ」と「掛け金が控除される」点。
今の運用難と、給与所得者の方の所得税率を考えた時、コストをかけてまでやる必要があるのか?
なげさんの運用スタンスや運用目的(趣味の貯金!)を考えると、もうちょっと様子を見てもよい感じがしますが、どうでしょう?
例えば、新興国や商品ファンドのような投信ラインナップが充実してきて、長期スパン(老後)で持ってみようかなあ。。。と思えるようになってきたら。。。
「確定拠出年金 運用放置 10万人突破」 日本経済新聞 経済2面 抜粋
確定拠出年金とは、簡単に言うと、会社が年金の原資(お金)を毎月 払う変わりに、自分で勝手に運用して退職金を作って下さい。運用に失敗しても自己責任です。っていう制度です。
自分で運用する分、運用に成功すれば、たくさんの退職金が受け取れますし、税制優遇もありますから制度としては良いと思います。
その制度を権利がありながら、10万人が運用を放棄しているっていうのが上記の内容です。
運用を放棄しても、最悪、積み立てた分が老後に戻ってくればまだいいです。
しかし、放置していますと手数料が引かれ、資産が目減りしていきます。
現在の社保庁関連の「年金問題」に対し、文句を言えるのは、責任のある国が責任を放棄していたから。
確定拠出年金は、国も会社も責任はありません。責任は自分です。
老後、貰えると思っていた確定拠出年金が思ったより少ないと文句を言っても誰も助けてくれません。
少し厳しい話ですが、現実です。![]()
私の顧客の方には、確定拠出年金の運用方針、制度等、無料でコンサルティングしております。
ご関心のある方は、お問い合わせ下さい。(ご自身が確定拠出年金かどうか分からない。そもそも確定拠出年金って何?から、ご説明してます
)
HPアドレス http://homepage3.nifty.com/futoxi/
E-mail:futoshi.matsuura@ms-kiramekifc.com
互いに心地よく過ごすためにマナーはもちろん大切だが、中には自分の周囲だけに通用する「俺流(おれりゅう)マナー」を他人に押し付ける人もいる。
日本経済新聞 8月4日 生活面から抜粋。
今日、レストランでランチをしていたところ、隣の席にサラリーマンのおじさん2人、更にその奥に友人らしき年配の女性と、20才代の女性が2人で食事をしていました。
食事をしていると、奥の席の20才代の女性が、かかってきたケイタイでしゃべり始めました。仕事の話らしく、私は特段、何も感じませんでした。
突然、隣のリーマンおじさんが「外で話せ!!!」と一括。
20才代の女性は「すいません・・・」といって、外に出て行きました。
どう思いますか?
確かに、レストランでケイタイするのは、マナー違反。
でも、聞こえよがしに大きな声で、「外ではなせ!」と言い放つのもどうかと・・・
こんにちは。
外貨預金やFX(外貨為替証拠金取引)について、「どの国の通貨を買ったらいいの?」と直接的
な質問を受けることがあります。
これって、「どの株が儲かるの?」と同様の質問で、返答に困ります![]()
私の最近のアドバイスは、
1、サブプライムの影響が少ない
2、資源や穀物の国内自給率が高く、輸出もしている。
3、人口が多い
4、政治的に安定している(民主主義国家)
5、通貨の流動性が高い
1~5の全てを満たしていて、「今後、日本より成長しそうだな~」という国をススメます。
上記条件にあてはまるのが「オーストラリア」順調に通貨高できました。が、不安要素が2つあります。![]()
1、先週の統計から住宅バブルの悪影響がではじめている⇒景気減速
2、資源高が一服して、勢いがとまってきた。
実際、市場でも豪ドル安がすすんでいます。今後、豪ドルから目が離せません。
顧客の新婚ご夫婦の奥様からメールがきました。
内容は、念願のマンション購入が決まった!との事![]()
最初のライフプランニングをした時から、ガチンコの話し合いでした。
「ご希望のマンションは、正直、キャッシュフロー上 厳しいですよ・・・」
「他(子供の教育や旅行、車の購入)のイベントを犠牲にするのであれば、ご希望のマンションの住宅ローン支払いは可能です。そこまでして欲しいですか?」
そういった、やり取りの中で、ご夫婦が趣味や教育費そして老後へのニーズを満たしつつ無理なく返済できる額のマンション価格をご提案。
その価格にそったマンションを探し当て、ついに購入!![]()
奥様から「松浦さん、これで子供の教育費も老後も安心ですよね」とのメール。
「はい、大丈夫です
。ただ、予想外の出費や物価上昇、年金や医療制度の改正など、これからもずっとご相談に乗ります!」と返信しました。
次の日、メールが・・・「松浦さん、住宅ローンの繰上げ返済資金を作りたいので、生命保険の月払いを年払いに変えたいんですが・・・割引きになりますよね・・・どう、思います?」
「あっぱれ
見事な選択です。ただ、年払いにすると、こういったデメリットもあり・・・」
ご相談を重ねていくと、顧客の方も知識が深まっていき前向きなご提案が増えてきます。
新婚旅行も考えられているとの事なので、海外旅行の有効積立方法を教えますね!
マンション購入 おめでとう!
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