2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月18日 (木)

リーマン破綻・・・AIG実質国有化・・・

 大々的に報道されていますので、ご存知の方も多いと思います。

AIGグループのアリコ、AIGスター、AIGエジソンのご契約者の方 公的資金注入が決まり最悪の事態はまぬがれました。本当に良かったです。

外資系の保険に加入されている知り合いの方から6名ほど「ウチの保険、大丈夫ですか?」というご相談をうけました。

FPの立場としては、伝えたい事はありますが(株価やサブプライムの影響、商品性によるリスクの違い等々)あまり突っ込んだ話は残念ながらできません。

誹謗中傷にあてはまる可能性があるからです。

株や投資信託は、価格変動リスクがあるため「自己責任」の考えが浸透しています。

AIGの出来事は生命保険も「リスク」があり、何かあった時は「自己責任」が問われる事が明確になりました。

生命保険の販売は、「売るときは一生懸命だけど売りっぱなし」の風潮がまだまだ残っています。

この異常事態時に、「自分の考え(情報や経験)でお客様に、安心感を与えられるかどうか」

保険の担当者の方が金融のプロであり、お客様の事を真剣に考えているかの判断材料になるかと思います。

2008年9月15日 (月)

個人事業主とサラリーパーソンの違い

 前職でサラリーマンを8年。現職で個人事業主として2年8カ月。

違いは何かと考えてみました。

答えは、「仕事をいかに効率的にこなす」のかと「仕事をいかに創造するのか」という結論になりました。

転職前後に読み漁った自己啓発本には、表現の違いはあれ、書いてあった内容です。

私は、いつも人より気づくのが遅く、おちる(納得する)まで時間がかかります。

私の仕事(FP)は、「インプットしてアウトプットする」⇒共感頂ける顧客にめぐり合う。

これで、仕事の90%は成立するんではないかと感じています。

私自身はインプットが得意でアウトプットが苦手です・・・もちろん、改善中です!

2008年9月 2日 (火)

CFPへの道 「嫁さんは、むくわれないでござる・・・」

CFP試験まで3カ月半となってきました。今日のネタは相続からです。

 相続には「寄与分」という権利があります。ここで問題ですgood
 さくら家(以下)で、ともぞうさんが95歳で心不全の為、亡くなりました。
 ともぞうさんは、人の良さから趣味の俳句が大当たりして遺産として5,000万円が残 り ました。
  さくら ともぞう(祖父 ひろしの父)
  さくら ひろし(まる子の父)
  さくら すみれ(まる子の母)
  さくら もも子(あだ名は、まる子)
 ともぞうさんは晩年の10年間、寝たきり状態でした。嫁のすみれさんの献身的な介護に
 非常に感謝しており、介護はもちろんのこと、俳句の発想も、すみれさんがあってのことであり俳句の成果の半分はすみれさんのお陰だと常々、言ってました。
 それに反して、息子のひろし。酒ばかり飲み介護も一切せず。ひろしは、ともぞうの俳句が売れている事もしらず、遺産はゼロだと思っていました。
 そこで問題です。
 
 寄与分(ともぞうへの介護や、俳句の創作活動の手伝いの対価として
 もらえる権利)は、約 2,000万円の価値があると思われます。
 すみれは、ともぞうの遺産から2,000万円 もらえる事ができるでしょうか?
 *ともぞうは、「すみれさんに、遺産をあげたい」と常々、言っていましたが、遺言は
 残していません。
 正解は、すみれさんは、1円も、もらえません。
 理由は寄与分は相続人のみの権利だからです。すみれさんは、ともぞうの息子の妻なので、相続人にあたらないのです。 
 
 ともぞうに、ひろし以外の息子、娘がいた場合(音信普通だとしても)、相続分として遺産は無条件でもらえます。
 親の介護はカネの為ではないといっても、「嫁」の立場は可愛そうすぎますよね・・・crying
 

2008年9月 1日 (月)

ライフプランを作ると、いい事あるの!?!「その1」

 ファイナンシャルプランナーの仕事の一つに「ライフプラン」の作成とアドバイスがあります。

 そもそも、ライフプランを作ると、どんなメリットがあるのか?

 ファイナンシャルプランナーからアドバイスを受けると、どんなメリットがあるのか?

 今日は、ライフプランを作ると、どんなメリットがあるのか書いてみますpaper

 まず、質問1 「将来、教育ローンを利用しなくちゃならないかどうか分かりますか?」

        2 「住宅ローンを組んでいるか方(これから、組まれる方)で将来、必ず延滞なく支払える核心(根拠)をお持ちですか?」

        3 「ご主人(もしくは奥様)に、万が一があったり、入院した時に家計は問題ないと断言できますか?」

        4 「最後に、将来、貯蓄が底をつく年齢(=借金生活になる年齢)が分かりますか?」

 全てに「大丈夫!fuji」と答えられる方はFPいらずです。

 残念ながら「う~ん。そういわれて見ると漠然と考えたり不安に感じる事はあっても、とりあえず今が大丈夫だから深くは考えてなかったなあ~think」という方は、将来の漠然としていた事がライフプランを作る事で明確になります。

 「漠然とした将来のお金の不安」がライフプランを作る事で明確になり、問題ない事がわかればオーケー!

 問題が生じる場合は・・・FPの出番となります。では、どんなアドバイスが受けられて、どんな改善が見られるのか、については次回で!happy01

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »