リーマン破綻・・・AIG実質国有化・・・
大々的に報道されていますので、ご存知の方も多いと思います。
AIGグループのアリコ、AIGスター、AIGエジソンのご契約者の方 公的資金注入が決まり最悪の事態はまぬがれました。本当に良かったです。
外資系の保険に加入されている知り合いの方から6名ほど「ウチの保険、大丈夫ですか?」というご相談をうけました。
FPの立場としては、伝えたい事はありますが(株価やサブプライムの影響、商品性によるリスクの違い等々)あまり突っ込んだ話は残念ながらできません。
誹謗中傷にあてはまる可能性があるからです。
株や投資信託は、価格変動リスクがあるため「自己責任」の考えが浸透しています。
AIGの出来事は生命保険も「リスク」があり、何かあった時は「自己責任」が問われる事が明確になりました。
生命保険の販売は、「売るときは一生懸命だけど売りっぱなし」の風潮がまだまだ残っています。
この異常事態時に、「自分の考え(情報や経験)でお客様に、安心感を与えられるかどうか」
保険の担当者の方が金融のプロであり、お客様の事を真剣に考えているかの判断材料になるかと思います。


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