2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月 7日 (火)

住宅ローンへの影響「1」

「世界で株安に拍車」 アメリカの金融危機がヨーロッパに飛び火し、株の大暴落。アジア(日本も含む)株も軒並み大幅安となりましたcoldsweats02

世界同時株安が、日本の景気を悪くするのは確実です。なぜ、同時株安が日本の景気を悪くすのかは、後日ブログで書きますpen

住宅ローンを組んでいる方は、現状、2つの懸念材料が考えられます。

1つは、不景気で収入が下がる。1つは、国債の暴落による金利上昇。

不景気で収入が下がる場合を考えてみます。

年収 600万で、住宅ローン 3,000万円。月々 10万円の返済とします。

もし、給料が5%カットの場合、30万円の年収ダウンcrying 言い換えると、住宅ローンの支払いが年間 30万円(月々 25,000円)アップするのと同じです。

そうなった時に慌てないよう家計の見直し、貯蓄計画等をしっかり立てておくことが大切です。

2008年10月 3日 (金)

言いたいけど、言えない・・・

 昨日、住宅メーカーからFPに転進された方と話す機会がありました。

 住宅購入を決めかねている方からのライフプラン相談が多く「なぜ、決めかねているのか」の理由が非常に興味深い内容でした。

 私が考えるに、

 ・ 他社の家が気になって(値段、造りなど)・・・

 ・ 一生の買い物だからなんとなく踏み切れない・・・

 ・ 本当に払っていけるのか・・・

 といった感じを想像しました。もちろん、これらの理由もありますが枝葉の「葉」の部分なんですね。

 では、核心の理由は

 ・ 実は親が反対している

 ・ 実は間取りが気に入らない(既に設計済み)

 といった事が多いそうです。

 ポイントは、「実は・・・」 お客様の根本の悩みを聞き出せてない事だったのです。

 「が~ん。なるほど。」って感じですthink

 自分のコンサルティングにも非常に役立つお話でした。

 「お客様の将来のお金の不安を取り除くFPになる」初心に戻って仕事しますpaper

2008年10月 2日 (木)

道民 負担アップ

 10月1日より、政府管掌健康保険の管理が「政管健保」 → 「協会けんぽ」に変わりました。 

 保障内容等はかわらないです。変更点は大きく2つ

1、保険証が変わる・・・デザインは、あまり変わらないようですbleah

2、保険料が変わる・・・北海道は月収30万円の方で、月に約 630円増crying

なぜ、上がるのか?

制度変更により、全国一律から都道府県ごとに保険料を決めることになったからです。

北海道は一人あたりの医療費支出が全国で2位。医療費が低く財政が健全な長野県と比べると一人あたり、月に1,400円近い差がでる計算です。

北海道民は長野県民より、年間 約 17,000円 けんぽ保険料の負担が増える可能性も・・・

物価や社会保障費等の上昇は、まったなしになってきました。その反面、景気の後退は明白で賃金の上昇は期待薄です。

暗い話ばかりですが、未来を明るくするのもファイナンシャルプランナーの役目です。

たとえば、「周りがどうだから」ではなく「自分はこうありたい」と背伸びをせず、お金の付き合い方を考えるヒントを提供しますsun

「自分はこうありたい」人生を送るのに、将来の収入、支出は大丈夫か?

大丈夫であれば、年金不安も教育費不安もへっちゃらですfuji

ライフプランを作る一番の効用は、限られた収入の中で、自分が望む人生を送るにはどうしたらいいのかが発見できることかな。と感じますsmile

2008年10月 1日 (水)

日本の景気はアメリカ次第?!

9月19日~25日まで新潟・群馬(私と妻の実家)ツアーのため、ブログ更新が2週間ぶりになりました。

その間、サブプライム問題は底なしの状態ですねshock

日本の株価は、アメリカの株価にほぼ連動。日本だけではなく世界中がアメリカのサブプライムに振り回されていますrain

日本もダメ。アメリカもダメ。ヨーロッパもダメ。ブリックス(中国、ロシア、ブラジル、インド)もダメ。まさにダメダメボーイズです(古いですね・・・)

そこで今、注目されているのが「金」です。「有事の金」と言われており、歴史的にも戦争などの有事に高くなる傾向があります。

株や債券と違い「現物」がある事。量に限りがある事。流動性が高い事などが人気の要因です。

だからと言って、金投資に飛びつくのは危険です。

何度もブログで指摘しているとおり、その投資、資産運用が「あなたにピッタリなのか?」ピッタリとは、目的にあっているのかどうかです。

目的の例としては、・教育費 ・住宅ローンの頭金 ・老後資金 ・車の購入資金 などなど

その目的を達成するには、何の金融商品がピッタリなのか?

FPと一緒に考えてみませんか?

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »